昼の時間を活用した英会話教室

お昼休みを活用した『ビジネスマン向け英会話出張コース』と「物流英語」入門コース

国際・国内物流業界はグローバライゼーションの真只中にあります。「英語が苦手です」と言えば通用した時代は終わりました。国際語である英語を抜きにしてビジネスをやることができない時代に突入しています

特に、物流業界では「英語力無用」の時代から「英語力必須」の時代に変化をしてきています。SCM(Supply Chain Management)3PL(Third Party Logistics)という用語は頻繁に使われていますが、「SCMとは何か」を英語で説明できる物流マンが何人いるでしょうか。これからの物流業界では、英語のできない物流マンは生き残れなくなます。

「中途半端な英語力で話すよりも、通訳を使い、真意を確実に相手に伝えるべきだ」という経営トップもいますが、この考え方は時代遅れで、これからの変化の時代では通用しなくなります。

「英語力」はヒト、モノ、カネと同じように第4の経営資源になる時代であります。

自分で鍛えた英語力で、ボディー・ランゲージを交えながらも、相手に話し訴えるという姿勢がない限り、真のコミュニケーション(心の通じ合い)は成立しないし、これがなければビジネス交渉の成功などあり得えません。

日本人の英語力は他国と比べても見劣りします。これは、日本が英語教育のやり方を正しくやってこなかったからです。

一方、韓国、香港、中国、タイ、シンガポール、フィリピン、インドなどのビジネスマンは少なくとも日本人の英語力以上の能力(特に「話す・聞く」)をもっています。

 

英語習得への道は厳しいものがあります。最低5,000の短文、20,000の単語・熟語、英文法の基礎知識、正しい発音のスキルを習得しなければ英語を喋り、書くことはできません。しかし10代・20代にこのような経験ができれば、問題ありませんが、ほとんどの人は、英語にふれる時間がなかったというのが、正直のところです。

◆それでは、どのようにしたら、英語(話す・聞く)ができるようになるのでしょうか。

働きながら、英会話学校に通う、テレビ・ラジオ・ユーチューブのレッスン・ニュースを聞くなどの方法はありますが、これらを実行しても、英語を「話す」ことは容易でありません。

◆その理由は、「英語の短文」を繰返し、しゃべり、自然に口から出てくる訓練をしてきていないからです。「英語は読めるがしゃべれない」という状態です。

◆働きながら、時間を有効に使い、しゃべれるようになるにはどうしたらいいのでしょうか。このようなニーズに基づきまして、考えましたのが、ロジスティクスバンクの「英語習得法」です。

【ロジスティクスバンクの英語プログラムの内容】

(1)  お昼時間(30分~40分)を使い、週1回、日常会話に使える10の「短文」を理解します。それを次回までに、各自で「暗記」してもらいます。次回に、暗記度を確認する簡単なテストを行います。週ごとに、2の新しい「短文」を加えて暗記していきます。半年で、70位の短文を完全に暗記します。これができましたら、簡単な英会話が自信をもってしゃべれるようになります。後は、この繰り返しです。

(2)  次のステップでは、5文型の完全理解と暗記、最後にジャンルを分けまして、海外旅行、商談、買い物、物流英語、IT英語、経営、マーケティングなどに進んでいきます。

(3)  英語習得(話せるようになる)には、「度胸」、「恥の連続」、「暗記」という三つの姿勢が重要となります。「暗記」しますと、自然に英語が喋れます。

「暗記」をするには、短文を口に出して話し、頭の中にインプットし、口でつぶやきながら、暗記するのが最善の方法です。そのために、「週1回」30分の全員集合で刺激をうけることが要求されます。

【講師料金】

1ケ月150,000円(税込162,000円)

出席者:10名から15名

月4回(毎週月曜日~金曜日の指定日)

時間:12時30分~13時10分

【講師略歴】

宇野 修:大学卒業後、外資系大手航空会社、外資系大手国際フォワーダー、外資系経営コンサルティング会社、外資系ITソフトウエア会社において、営業、マーケティング、リスクマネジメント、統合マネジメントシステム、ロジスティクス・サプライチェ-ンマネジメント、国際ロジスティクスソフトウエア顧客開発を経験する。

◆寄稿:「スペース誌」ジャパンプレス:「物流マンの英語道入門」

20111月号~201212月:2年間)

◆講演・セミナー:「物流担当者の英語道入門セミナー」日通総合研究所

201682日)

◆著書:

『国際航空貨物マーケティング』日通総研選書(白桃書房・1993年)

『「売る」ロジスティクス品質の創造』白桃書房・2003

『経営改革-まず物流コストを削ぎ落とせ!』ジャパンプレス・2011

 

ロジスティクスバンク(Logistics Bank and Company)

住所:東京都港区西新橋1-2-9日比谷セントラルビル14

電話:03-5532-7501  携帯:090-5583-8077

E-mail: uno-osamu@e-logisticsbank.com

 

 

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宇野 修
資格、経歴
  • 財団法人日本規格協会(JRCA)の品質マネジメントシステム、
  • 社団法人産業環境管理協会(CEAR)環境マネジメントシステム
  • 財団法人日本情報処理開発協会(JIPDEC)のISMS情報セキュリティマネジメントシステム
  • 英国IRCA労働安全衛生マネジメントシステムの審査員登録者名簿に登録経験有。
  • TAPA(貨物セキュリティマネジメントシステム)内部審査員トレーニング参加証明書(TAPA Asia)

親切・丁寧な対応をモットーとしておりますのでお気軽にご相談ください。